2026年2月に1歳と2歳を連れて、フロリダ・オーランドにあるヴォールト・ディズニー・ワールド(WDW)に行ってきました!

この記事では、1歳と2歳の子連れWDW旅行で実際に持って行って良かったもの&便利なものを紹介しています。WDWだけでなく、アメリカの国内旅行全般にも参考にしてみてください!
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ストローラー(ベビーカー)と付属品
広い広いディズニーワールド。小さい子供を連れての訪問にはストローラーが欠かせません。今回の1歳&2歳を連れていったWDWはフル装備で対応しました!
私が使っているストローラーはUPPAbabyのVistaです。

トラベルシステム+シートが2台まで増やせるマルチタイプです。タイヤが大きく走行がとても安定していて、下のバスケットの容量が大きいので、荷物が多くなりがちな子連れ旅行も快適です。シート両方が倒せるのでお昼寝もこのストローラーで完結します。
Piggy Board

1歳児はまだ数歩歩けるくらいなので基本的にストローラーで移動なのですが、2歳児は歩きたい歩きたい歩きたい!!とそんなお年頃。
とは言えまだ2歳なので、そんなに長くは歩けず抱っこ抱っこ攻撃。歩くor抱っこなのですが、既に12キロを超えているので、こちらも長時間の抱っこはきつい。
そんな時に役立つのがPiggy Boardです。ベビーカーの後ろに取り付けて、子どもが立って乗れるようにするボードです。これで基本歩きたい&座りたくないけど歩きたくない2歳児対策はバッチリです!80lb(約36kg)まで対応しているので、およそ10歳くらいまで使えるので、大助かりです。
ストローラー用トラベルバッグ

今回、空港ではストローラーをゲートまで持参しました。搭乗直前のボーディング・ブリッジでドロップオフ&ピックアップをするのですが、その際はケースに入れる必要があります。(預入の場合も同様にケースが必要になります。)
そこで利用したのがこちらのトラベルバッグです。大きいVista本体 + Toddler Seat (メインのシート)+ Rumble Seat (2台目のシート) + Piggy Boardがこの1つに収まります。

右のバッグが私のトラベルバッグです。かなり大きくて頑丈で、繰り返し使っていますが今のところ廃れる様子がありません。
カップホルダー

ディズニーパークでは飲み物を飲むときに便利なのがカップホルダーです。以前は違う物を使っていましたが、ふと何かに当たったタイミングで外れることが多く不便でしたが、こちらは以前の物に比べて取れにくくて良かったです。

スナックトレー

Vistaのシートバーは交換可能なので、こちらの飲み物とお菓子などを入れるトレーを使用しました。1歳児は基本ストローラー移動になるので、おやつの時間はこちらで座りながら食べてもらいました。簡単に取り外せて洗えるので清潔に保てます。
オーガナイザー

一瞬携帯を置きたり、子供たちにすぐにお菓子をあげられるようにしたり、一時的な物置として便利だったのがオーガナイザーです。ポケットがたくさんついた高機能タイプもありますが、シンプルなデザインが好きなのでこちらにしました。中に仕切りがあるので水筒やティッシュなどごちゃごちゃせず良きです。
シートの防寒カバー

私がWDWに行った日は極寒で、まさかの朝9時の時点で氷点下でした。そこで使用したのが、この防寒カバーです。頻繁に乗り降りする場合はあまり便利ではありませんが、歩き始めたばかりの1歳児はこのカバーの中でぬくぬく過ごしてもらいました。


しわくちゃで申し訳ないのですが、パーク内では私が使ったようなカバーではなく、レインカバーを使っている方もいました。冷たい風から守られるので、ナイスアイディアだなと思いました。

ストローラー・ネーム・タグ

今回のストローラーで訪れたことで初めて気付いたのが、皆さん自分のストローラーを目立つようにカスタマイズしていたこと。個性を出すことで、ストローラーパーキングでも見つけやすくなるようです。

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ちょっと写真がブレてしまっていますが、こんな感じでフルフルに改造しました。シート1台だとそうでもないですが、シートを2台にすると途端に大きい!でも、二人乗せられて荷物も大量に運べるので満足です。

セキュリティー対策(ストローラー)
WDWでは各アトラクションの前にストローラーパーキングが用意されていますが、ここで心配なのは盗難です。盗まれる可能性はかなり低いと思いますが、ストローラーがなくなると詰むの念のために対策を取りました。
セキュリティーケーブル

まずはセキュリティーケーブルです。シートが取り外し可能なので、シートとタイヤを繋げるように設置し、ロックを掛けて使用しました。
WDWでは、キャストさんが整備のためにストローラーを移動させることが多々あるので、ゲートなど固定したものにストローラーを括り付けるのは控えましょう。

マジックキングダムのストローラーパーキングの様子。大量のストローラーが並んでいて圧巻です。
Airtag

念のためエアタグ(紛失物をiPhoneで追跡できる小型のスマートタグ)をケースに入れてストローラーに忍ばせました。これはパーク内だけでなく、飛行機に乗った際のロストバゲージ対策としても役立ちます。


子供が歩く場合はエアタグをインソールに忍ばせるタイプもおススメです。パッと見、エアタグをしている様に見えないので、もしもがあっても少し安心度が増すような気がします。
注意点として、エアタグはGPSではなくBluetoothを用いて位置を把握するもので、Bluetoothにアクセス出来ないと位置を把握することが出来ません。リアルタイムに正確な位置を把握したい方はGPSトラッカーがおススメです。
粉ミルク関係
1歳の娘は旅行当時1歳になったばかりで、夜だけ粉ミルクを飲んでいました。旅行時の粉ミルクの使用時に役立った物を紹介します。
ボトルブラシセット

旅行用にボトルを洗う時に使うのはこちらのブラシセット。液体洗剤用ケースもあるので、3泊4日ならこれで余裕でした。また、スタンドも付いているので衛生的に乾燥させることも出来ます。
粉ミルクディスペンサー

粉ミルクはCostcoで売られていた一番大きいサイズ(40oz)を使っていた為、そのまま持って行くに大きすぎました。今回の旅行では子供が粉ミルクを飲むのは、飛行機乗るときの耳抜き用と夜寝るようで数回分だけだったので、ディスペンサーに入れて持って行きました。各段に4oz分は余裕に入ります。(8ozだと厳しい印象です)。子供がミルクを卒業した後も、お菓子など入れても使えます!
使い捨てライナー付き哺乳瓶

今回の旅行では使用しませんでしたが個人的におススメなのがこの、中のインナーが捨てられるタイプの哺乳瓶です。粉ミルクを使っている赤ちゃんを連れて長時間のフライトに乗る時などに便利です。ニップルはすぐに洗えない場合はワイプで拭いて対応しました。

その他
クリッパ

地味に役立つクリッパ。リングの真ん中が開き、外出先でバッグを床や汚れた場所に置きたくないときに、さっと引っかけて収納できる便利グッズ です。トイレや飛行機の中など一時的に荷物をかけたい時に役立ちます。

Travel Crib(旅行用ベビーベッド)

今回の泊まったホテルではPack-n-Play(折りたたみ式のポータブルベビーベッド兼プレイヤード)を用意して頂いたのでトラベルクリブは持参しませんでしたが、ホテルに用意がない場合などにはこちらが便利です。トラベルバッグが付いている物を選ぶと飛行機に乗る際にも預入荷物用に使えるの便利です。
以上、1歳&2歳向けのディズニーワールド・アメリカの国内旅行に持っていって便利だったものを紹介しました!
