【子連れWDW2026】Epcot 探索| イタリア、日本、イギリス、フランス

ディズニー
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こんにちは、テキサス在住のEmmaです!

2026年2月に1歳と2歳を連れて、フロリダ・オーランドにあるウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)に3泊4日で行ってきました! 今回は前回の続きでEpcot(エプコット)です!


こちらはWDWの地図で、Epcotは赤丸のところにあります。

Epcotは「近未来の技術」と「世界の文化」をテーマしたパークで、「ワールド・セレブレーション」、「ワールド・ディスカバリー」、「ワールド・ネイチャー」、「ワールド・ショーケース」の4つのエリアで構成されています。名前の由来は “Experimental Prototype Community of Tomorrow”(実験的未来都市)の頭文字で、ウォルト・ディズニーが構想した理想の未来都市計画がベースになっています。

今回はワールド・ショーケースで、イタリア館&日本館&イギリス館&フランス館のお土産の様子を中心に紹介していきます。

ワールド・ショーケースは11か国(メキシコ、ノルウェー、中国、ドイツ、イタリア、アメリカ、日本、モロッコ、フランス、イタリア、カナダ)のパビリオンがあり、各国の文化、建築、料理、ショッピングが体験でき、異国情緒あふれる雰囲気の中、食べ歩きや散策を1日で楽しむことができます。

 

前回の記事ではメキシコ館、ノルウェー館、ドイツ館を紹介しています!

 

 

イタリア館


ローマの休日を彷彿とさせるクリスマスオーナメントがありました。

ドルガバのドルガバの香水を購入すると無料で印字をしてくれるサービスをやっていました。調べてみると通常、印字のサービスは木曜日~土曜日らしいのですが、日曜日のこの日もやっていました。

 

 

日本館


鳥居越しのスペースシップ・アース。


和太鼓のパフォーマンス。

日本館には3ヵ所のレストランがあります。

  • 四季彩 (Shiki-Sai: Sushi Izakaya):日本のお祭りをテーマにした居酒屋スタイル。寿司、刺身、鉄板料理を提供し、2階からの展望が良い。
  • 鉄板江戸 (Teppan Edo):シェフがテーブルの鉄板で調理するパフォーマンスが人気のテーブルサービス。
  • 桂グリル (Katsura Grill):照り焼きチキン、うどん、お寿司などが楽しめる、お手頃なクイックサービス。

息子がカレーを食べたいと言ったので、お昼ごはんは桂グリルでチキンカツカレーとカレーうどんにしました。2つで$33。これらのカレーは辛くないので2歳の息子でもバクバク食べていました。味は美味しかったです。


物販は安心の三越が入っています。ディズニーでも他社のキャラクターがあるんですね!日本館限定のディズニーのグッズは見つけられず。


フードスタジオ GoshikiにはFestival of the Artsの期間限定の鯛焼きや寿司ドーナッツがあります。

 

 

イギリス館

   

イギリス館にはペーターパンとくまのプーさんのグッズがありました。


イギリス館のレジの横にこの様な本が置かれています。ここには大量の名字が並んでおり、キャスト言うとその名前の家紋を辿ってくれるサービスがあります。私の日本の名字はありませんでしたが、夫のはあり家紋を見せてもらいました。

 


息子がキャストさんからお絵描き用の用紙を貰っていました。お絵描き大好きな息子はしばらくここで集中。このエリアの隣でプーさんのグリーティングが行われていました。

 

 

フランス館

フランス館は全体的にエッフェル塔押しでしたが、Epcotの人気アトラクションでもあるレミーのグッズも多く取り扱っていました。

 

今回と前回の記事以外にも、中国館、アメリカ館、カナダ館は時間の関係で行けませんでした。次回行く時にはリベンジしたい!
以上、Epcotのワールド・ショーケースでした!

 

 

 

 

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